著作一覧(2014年以前)

  81x085550115 『欲望のすすめ』
2014年12月9日 KKベストセラーズ
若者は“草食化”していない! そして、日本人は決して“無欲の民”ではない! <特別対談> 激論! 「欲望」と「日本人」 対談ゲスト/社会学者・古市憲寿氏(『だから日本はズレている』の著者)

ここ最近、日本人が「無欲」「無私」であることがことさら美化され、肯定される風潮が目立っている。「所有しないこと」を“善”とし、「欲望」を発露させ 開放すること“を悪”とするような風潮である。代表的なものは、「若者の草食化」「草食系男子」などという言葉である。つまり、「若者が異性に対して性的 に無欲になっている」ということを表現するニュアンスのものだが、果たして本当にそうなのだろうか。「無欲」でいることは決して悪いことではない。しかし それをことさら美化し、なにか経済や失政と遊離した「日本人の根本的な性質の変化」であると捉えることは危険であり、間違っている。
人間の持つ「欲望」はそんなに簡単に減衰したり、なくなったりしない……。去勢された「政治家」「歴史家」「文化人」の“きれい事”を斬る!新進気鋭の保守論客による「真・日本人論」。ISBN:978-4584124604
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  9784569820996-001 『知られざる台湾の「反韓」 台湾と韓国が辿った数奇な戦後史』
2014年10月25日 PHP研究所
【水間政憲氏(近現代史研究家)推薦!】<たんなるムードで「嫌韓」「親台」を叫ぶ日本人へ。この若き論客の労作を読んで真実を知ってほしい。>

日本統治を経験し、内戦による分断国家という民族的痛みや反共産主義という国是を共有する立場から、冷戦時代は「蜜月関係」にあった両者が一九九二年に「断交」に至ったのはなぜなのか? 数奇な戦後史を紐解く。ISBN:978-4569820996
・週刊SPA!などで紹介されました!
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  index0540848488 『もう、無韓心でいい』 
2014年8月22日 WAC
日韓関係の新しいソリューション 「無韓心」のすすめ 
あくことなき韓国の反日的言動、それに呼応する日本の〝嫌韓ムード″の高まり。これは、一般国民全般に見られる現象だ。特に出版界を中心に、「悪韓論」 「呆韓論」「恥韓論」などの言葉が流行し、その手の書籍がベストセラーとなって、まさに、泥沼の様相を呈しているといっても過言ではない。 本書は、嫌韓感情の中に潜む日本人の心性をつまびらかにし、同時に、日韓関係の根幹部分を歴史的事実の中に探りながら、「日本にとっての韓国とは何か」を 明らかにする。 結論として、歴史の中でつねにメインプレイヤーであり続ける日本にとって、韓国の存在は、取るに足るほどのものではないから、今後、日本が韓国に対して、 「無関心=無韓心」であることが、両国の為であるとする。日韓関係の二十一世紀型ソリューション・「無韓心」のすすめ!ISBN:978- 4898316993
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 index054464846 『若者は本当に右傾化しているのか』 
2014年4月25日 アスペクト
注目の若手保守論客が若者論の嘘を暴く!

「若者の右傾化」を「懸念」する人も、「歓迎」する人も知っておきたいイマドキの若者の本音。 「若者が右傾化している」の根拠は次の通り。 ・20代の60%が「首相の靖国参拝」に賛成している。 ・2014年都知事選で20代の24%が田母神氏に投票した。 ・『永遠の0』に多くの若者が感動の声をあげた。 ・生活に困窮する若者が「ネット右翼」になっている。
しかし、統計データを丁寧に検証すると、実態は…。 ISBN:978-4757223004

★特別対談 田中秀臣(上武大学教授)?古谷経衡特別対談(音声特典)
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 index5656565656 『クールジャパンの嘘』 
2014年3月25日 総和社
アニメ・マンガをはじめとした「日本」が世界に受けているという「クールジャパ ン」。外交における「ソフト・パワー」の価値を位置付けたのはジョセフ・ナ イであるが、ナイの提唱した戦略と日本の政治家・メディア・知識人が論じる「クールジャパン」には大きな隔たりがある。クールジャパン論に潜む虚偽を大東 亜戦争の敗戦体験にまで遡り考察した『ネット右翼の逆襲』の著者による渾身の書き下ろし400枚。ISBN:978-4862860774 logo_iruka

 200-hanuri7873 『反日メディアの正体 戦時体制(ガラパゴス)に残る病理』 
2013年12月25日 KKベストセラーズ  重版
真の敵は国内にいる!
新聞・テレビは、なぜ売国報道を繰り返すのか? NHK、TBS,フジテレビ、朝日新聞、毎日新聞…… 彼らはなぜ「反日報道」「偏向番組」をたれ流すのか? スポーツ、科学技術、歴史問題で、日本が一体となる“祭り”を拒絶する「反日メディア」の正体とは? 母国・日本を貶めるマスメディアの系譜を紐解き、 それを支えた「戦後体制(ガラパゴス)」の病理を分析する。 保守系雑誌やネット世界で注目の、新進気鋭の保守論客が 日本社会に巣食う「無自覚な反日」の実体に迫る問題作! 西尾幹二氏(評論家)推薦!いま、日本人が読むべき一冊! ISBN:978-4584135389
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 0155555 『ネット右翼の逆襲 嫌韓思想と新保守論』
2013年4月25日 総和社  重版
1低学歴・低収入 2オタク 3ひきこもり 4童貞というネガティブイメージに加 え、5過激な排外主義者というイメージが定着したした「ネット右翼」。 本当にそんな最低最悪なマンガみたいなヤツがいるのか? 「ネトウヨ」(サヨクから見れば)約千人にアンケート調査・取材をした著者がその実態に迫り、過剰なレッテル社会が歪める「ネトウヨ」問題のもうひとつの 闇(日本人差別、反日メディア)を逆照射する。

巻末対談(三橋貴明・経済評論家?古谷経衡 収録)
ISBN:978-4862860705
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 787484446 『ヘイトスピーチとネット右翼』 
2013年10月4日 オークラ出版 共著
暴力的で差別的表現はどこまで許されるのか!? ネット右翼と呼ばれてる人たちは、何を考えているのか?
左右の立場を超え若き論客たちが挑む! ・正義感の暴走~先鋭化する在特会とレイシズム~ 安田浩一。 ・嫌韓とネット右翼はいかに結びついたのか。 古谷経衡。 ・「ネトウヨ」を産み出した日本社会の現実。 森 鷹久。 ・大衆運動が先鋭化した「増悪の共同体」としてのネット右翼。 岩田 温。 ・座談会 ヘイトスピーチが日本社会に突きつけたもの~ネット右翼とナショナリズム~
ISBN:978-4775520673
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