著作一覧(2016年)


 sosyoku001520 『草食系のための対米自立論』
2016年10月5日 小学館
 

今、見えてきた日米関係「終わりの始まり」

戦後、アメリカに追随するばかりだった政治的「草食系」の日本人。しかし、北朝鮮に対する「テロ支援国家指定」解除や福島原発事故の「トモダチ作戦」で暴かれた真実は、「アメリカはいざという時、本当に助けてくれるのか」という疑問を生じさせ、日本人に”対米自立意識”が芽生え始めた。
この意識は大ヒットしている映画『シン・ゴジラ』にも読み取れる。

気鋭の論客が、近年の日米関係を政治や文化の面から検証。
「アメリカは同じ価値観を持つ同盟国」という幻想を一刀両断にする。
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 hitonecp9090 『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』
2016年4月2日 コアマガジン
ヒトラー、蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王、プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか!?「ネコブームには単に“カワイイ”だけではない意味がある」。注目の若手論客が、空前の「猫熱」から日本社会を読み解く!

猫がなぜカワイイのか。理由など無い。猫のかわいさは絶対だからだ。猫がカワイイことに理屈を求めてはいけない。しかし、猫を溺愛する社会には意味があることを筆者は発見した。と同時に、犬を溺愛する社会には、猫を愛する社会と対極の意味を持つことも筆者は発見する。ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。ナチスはドイツ人に犬や狼のあり方を理想として強制した。

これは単なる偶然ではない。猫と犬、この二つの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、
そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。「犬VS猫」という全く新しいパースペクティブによって、世界史、日本史を読み直す!
・文化放送、TOKYO MX、東京新聞などで紹介されました!

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