自己紹介(経歴など)

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(共に2017.2 撮影。使用の場合は原寸画像をDLください)


(2018年5月 撮影、太田真三。使用の場合は原寸画像をDLください)・原寸画像はこちら

文筆家・古谷経衡(ふるやつねひら)
・1982年11月10日札幌市生、身長175cm、現在千葉県松戸市在住(松戸歴約10年)、社)日本ペンクラブ正会員

2018年10月近影(テレビ朝日局内) 2017年近影(沖縄・キャンプシュワブ前)



・学歴
立命館大学文学部史学科(日本史学専攻)卒
―日本近世史(元禄期、享保期)
―総力戦期(1938~45年)


・執筆領域
1)ネット右翼研究 『ネット右翼の終わり』『ネット右翼の逆襲
2)若者論、SNSおよびインターネット世論研究 『意識高い系の研究』『若者は本当に右傾化しているのか』『インターネットは永遠にリアル社会を超えられない
3)国家論、社会論 女政治家の通信簿日本を蝕む極論の正体』『道徳自警団がニッポンを滅ぼす』『左翼も右翼もウソばかり草食系のための対米自立論』『アメリカに喧嘩を売る国』『欲望のすすめ』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか
4)小説 『愛国奴
(そのほか…映画評論、アニメ評論、漫画評論、ラブホテル研究、オカルト研究、etc)


・著書
『愛国奴』(駒草出版)、『女政治家の通信簿』(小学館)、『日本を蝕む極論の正体』(新潮社)、『道徳自警団がニッポンを滅ぼす』(イーストプレス)、『意識高い系の研究』(文藝春秋)、『アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン大統領 ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕』(KKベストセラーズ)、『草食系のための対米自立論』(小学館)、『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』(コアマガジン)、『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)、『インターネットは永遠にリアル社会を超えられない』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『欲望のススメ』(KKベストセラーズ)、『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)、『クールジャパンの嘘』『ネット右翼の逆襲』(共に総和社)、『竹島に行ってみた』(青林堂)など、単著22冊、共著3冊(2018年10月現在)


・座右の銘

 

 

 

 

(常在戦場…長岡藩)


・自宅(松戸市)
自宅1Fの書斎(すべてDIY)

 

 

 

 

 

 

 


・基本スタンス…
自由主義者かつ愛国者反米保守主義者。改憲論者、タカ派、対米自立派。事実に基づかない議論、排外主義や人種差別、ヘイトスピーチには断固NO。「論破」「wwww」「ハロウィン」など軽佻浮薄な風潮は好きになれません。

☆保守とは… 現在、様々な人が「保守」を自称し、「保守のインフレ」が起こっています。現在、この国において「保守」とは「嫌韓」や「アンチ左派」を意味する政治的ポジションを指すものにしかすぎません。しかし原義の保守とは、価値判断を人間の理性よりも歴史や経験に置き、漸次的に社会を改良することを良とし、世の中を少し離れたところから斜に構えて眺める…、そんな姿勢そのものを指します。

つまり保守とはイデオロギーではなく、生き方のようなものです。よって私は真っ当「保守」と称されるに相応しいでしょう。隣国等や在日外国人に対する差別や蔑視、事実に基づかないトンデモ・陰謀論を開陳するだけの人々は到底「保守」とは呼べません(しかし彼らが大手を振って保守を自称し、愛国者を気取っていることは由々しき問題と考えます)。


・役職等

 

 

1)一般社団法人 日本ペンクラブ 正会員(2016.7~)
2)特定非営利活動法人 江東映像文化振興事業団 理事長(2014.11~)


簡易略歴
1982

・北海道札幌市生まれ
-檜山良昭の架空戦記、歴史群像シリーズを愛読する小学生であったが、中学受験に失敗してからは悶々とした。
中学時代から帰宅部部長を僭称、高校時代(札幌)は写真部部長を勤める。こうみえて美大志望であった。エヴァンゲリオンの洗礼を受く(1996年~97年)管理教育への反発から高卒時の卒業式出席を拒否する。
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(高校時代の自画像・左、と現物・右)


2001
・立命館大学文学部史学科入学(日本史学専攻) 08 同卒業 専攻領域は日本近世史、被差別部落解放運動史、戦後文化史
02-03  専門学校ビジュアルアーツ大阪(旧大阪写真専門学校)放送映画学科中退
-出席必須単位の関係で学部留年した。学部時代は文芸部などに所属、自主映画監督なども目指した。
京都・大阪で8年間の青春時代を過ごした。関西は私の第二の故郷である。
hirakata001
(第二の故郷である京阪沿線、枚方、1号線)


2006
猫を飼い始める(チャン太、♂、2006年生まれ、子猫の状態で拾い、現在体重7.2kgの巨猫に)
→詳細は私と猫を参照のこと
2009
大阪から関東に移住する
2010
・千葉県に定住する
2011
・ライター、編集としての仕事を始める
ogawa
(某出版社編集部時代の私と小川寛大氏・左)


2012

竹島に上陸(体験記を本にしました


2013
・単著『ネット右翼の逆襲 嫌韓思想と新保守論』(総和社)発売
・共著『ヘイトスピーチとネット右翼』(オークラ出版/共著)発売
・単著『反日メディアの正体 戦時体制に残る病理』(KKベストセラーズ)発売
just30
(just30歳時)


2014
・単著『クールジャパンの嘘 』(総和社)発売
・単著『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)発売
・単著『もう、無韓心でいい』(ワック)発売
・単著『知られざる台湾の反韓』(PHP)発売
・単著『欲望のすすめ』(KKベストセラーズ)発売


2015

(米フロリダ州で機関銃を実弾射撃の思い出)
・単著『インターネットは永遠にリアル社会を超えられない 』(ディスカヴァー21)発売
・単著『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』(イースト・プレス)発売
・単著『ネット右翼の終わり』(晶文社)発売
・単著『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)発売
・対談本『愛国ってなんだ』(PHP)発売


2016

(フィリピン・ダバオ市のロドリゴ=ドゥテルテ宅を訪問)
・単著『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』(コアマガジン)発売
・単著『草食系のための対米自立論』(小学館)発売


2017
・単著『アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン大統領 ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕』(KKベストセラーズ)発売
・単著『意識高い系の研究』(文藝春秋)発売

・単著『道徳自警団がニッポンを滅ぼす』(イーストプレス)発売


2018
・単著『日本を蝕む極論の正体』(新潮社)発売
・単著『女政治家の通信簿』(小学館)発売
・単著『愛国奴』(駒草出版)発売