レギュラー情報および最新情報


【テレビ出演】TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』スタジオゲスト・萱野稔人/古谷経衡 2017.2.11
【対談】『日本会議の研究』(扶桑社)著者・管野完氏と対談!(幻冬舎 plus)2017.2.8
【ラジオ出演】文化放送『吉田照美 飛べ!サルバドール』 2017.2.7
【ラジオ出演】RKB毎日放送『櫻井浩二 インサイト』 2017.2.7
【テレビ出演】TOKYO MX『モーニングクロス』 2017.2.6
【寄稿】SAPIO『民進党の尊皇は本当か』 2017.2.4
【ネット番組出演】テレ朝×サイバーエージェント 『ABEMA PRIME』 2017.2.3
【ネット番組出演】批評家・宇野常寛氏の番組に出演『古谷経衡×宇野常寛「ネット右翼の治し方」――〈HANGOUT PLUS〉vol.015』 2017.1.31
【寄稿】Will 『ツネヒラの逆襲』連載 2017.1.26
【テレビ出演】TBS『サンデージャポン』 2017.1.22
予告・新刊本 2017年2月17日発売 文藝春秋『意識高い系の研究』
TOKYO FM 『タイムライン』
隔週火曜日 レギュラーコメンテーター
19:00~19:54
RKBラジオ 櫻井浩二 『インサイト』
毎週火曜日 レギュラーコメンテーター
7:30~7:40(前後の場合あり)
『ABEMA PRIME』(テレ朝×サイバーエージェント)
毎週金曜日
レギュラーコメンテーター 21:00~23:00
月刊誌 『SAPIO』(小学館)
『熱狂を歩く』(連載)
月刊誌 『WiLL』(WAC)
『ツネヒラの逆襲』(連載)
YAHOO!JAPAN ニュース個人
『だれ日。』(不定期掲載)
 
2017年1月26日発売 『アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン大統領 ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕』(KKベストセラーズ)
ドゥテルテは本当に「暴言大統領」なのか?
日本人のためのフィリピン入門書! 知られざるフィリピン苦悩の500年から、大国アメリカにモノ言う大統領誕生まで。激動の東アジア情勢を左右する国の、歴史と展望をダイナミックに描くー
はじめに ~「ポピュリスト」か?「フィリピンのトランプ」か?第一章 西欧から嫌われ、国民から愛される大統領
第二章 フィリピンに現れた救世主 ―ロドリゴ・ドゥテルテの自宅を訪ねて
第三章 フィリピン苦難の500年史 ―スペイン・アメリカ、そして日本
第四章 なぜフィリピンは親日国になったのか ―フィリピンの戦後史
おわりに ~輝けるフィリピンの未来へ
 
2016年10月3日発売『草食系のための対米自立論』(小学館)
「トランプの米国と日本」のヒント満載対米追随を続けてきた日本。しかし、東日本大震災等で日本人の中に”対米自立意識”が芽生えた。
トランプの出現に慌てる日本だが、トランプが大統領になり普天間基地移設問題が解決、対米自立は進むと説く刮目の書。 気鋭の論客が大統領選の前に著した、福島原発、シン・ゴジラ、ドナルド・トランプで読み解く、日米同盟の「終わりのはじまり」。序章 アメリカへの違和感
第1章 『シン・ゴジラ』と「3.11」
第2章 日本人と政治的発言
第3章 対米自立意識の芽生え
第4章 原発事故と消えたアメリカ
第5章 ドナルド・トランプという衝撃

2016年4月2日発売
『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』(コアマガジン)

 ヒトラー、蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王、プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか!?「ネコブームには単に“カワイイ”だけではない意味がある」。注目の若手論客が、空前の「猫熱」から日本社会を読み解く!「犬VS猫」という全く新しいパースペクティブによって、世界史、日本史を読み直す!はじめに 「ヒトラーの犬」VS「チャーチルの猫」
第一章 猫を愛するすべての自由人へ
第二章 ヒトラーとナチスと犬
第三章 大成長と合理主義、江戸の「猫性の社会」
第四章 戦時体制から戦後日本の「犬性の社会」
おわりに 「犬性」から「猫性」へ 変動する日本人

2015年9月16日発売
『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)
 もうウソにはうんざりだ。いかに事実と異なろうとも、人は見たいものを見てしまう。「日本は戦争前夜」「若者が政治に目覚め始めた」「福島はまだ危険だ」「中国はもう崩壊する」……左翼は常に危機を煽り、右翼は耳に心地いい情報だけを信じる。巷にあふれる言説の多くは、論者の身勝手な「願望」の反映に過ぎない。注目の若手論客が、SEALDS、集団的自衛権、安保法制、安倍内閣、朝日新聞、原発事故、中国脅威論からクール・ジャパン、若者論まで、通説・俗説のウソを一刀両断! 騙されずに生きるための思考法を提示する野心作。
序 章 〝やましさ〟と同居する願望
第一章 「二つの吉田」誤報事件と朝日新聞の「願望」
第二章 福島が危険であって欲しい、という願望
第三章 安倍首相が「危険な政治家」であって欲しい、という願望
第四章 「若者の右傾化」というウソ
第五章 「若者の草食化」「若者の○○離れ」というウソ
第六章 「クールジャパンで文化外交」という願望
第七章 「中国は滅亡する」という願望
終章 願望よりも意志を持て